詐欺ウォール Safariの拡張機能設定

Safariでのご利用の場合

1. Safariを前面に起動した状態で、Mac端末のメニューバーの「Safari」を開き、「環境設定」または「設定」をクリックします。


ご利用のmacOSバージョンにより、いずれかが表示されます。

2.「拡張機能」をクリックすると詐欺ウォール拡張機能が表示されますので、左の□にチェックを入れて有効にします。

※下記画像のように右側の枠内に「拡張機能なし」と表示される場合は、□にチェックを入れて右枠内の表示が上記画像のように変わるか確認してください。チェックを入れても変わらない場合は、一度本画面を閉じ、再度手順1からお試しください。

3.「Webページのコンテンツと閲覧履歴」内の「すべてのWebサイトで常に許可」をクリックします。

※Safari 17未満では、下記画像のように「すべてのWebサイトで常に許可」のボタンが表示されない場合があります。その場合は手順3~4の設定は不要ですので、手順5に進んでください。 ただし、macOS 14 SonomaおよびSafari 17以上にアップデート後は、手順3~4の設定が必要になりますのでご注意ください。

4.「すべてのWebサイトで常に許可」をクリックします。

※プライベートブラウズでも利用する場合は、「プライベートブラウズで許可」にもチェックをいれてください。

5.Safariのアドレスバーの左横に詐欺ウォール拡張機能アイコン(チェックマークアイコン)が表示されることを確認してください。
何らかのページを開いている場合は、アイコンが青色に光ります。検査が有効になっていることを示していますので、Safariの設定は完了です。

ページを開いていない場合は、アイコンはグレーになります。

■ macOS 14 SonomaおよびSafari 17以上で、詐欺ウォール拡張機能アイコンに⚠マークが表示される場合は、追加の設定が必要です。以下手順にて設定してください。

(1) 拡張機能アイコンをクリックします。

(2) ポップアップが表示されますので、「すべてのWebサイトで常に許可」をクリックします。アイコンが青色に光るようになれば、追加設定は完了です。

※ポップアップ内に「すべてのWebサイトで常に許可」ボタンがない場合、または一度それ以外の選択肢を選んだ場合は、手順3から再度設定してください。